Pseudo Engineer

ソフトウェアの話とか書いてくよ

Sublime Text + Gist

スニペットをGistで管理してSublimeから自由に貼り付けると便利だったので、やり方をメモ。

まずSublimeSublime Package Controlをインストールします。やり方は適当にググってください。

インストールしたら、Command + Shift + P でコマンドパレットを呼び出す。Installと打つとPackage Control: Install Packageと出るので、Enter押して起動する。

f:id:jetBeaver:20140830213457p:plain

次にgistを打つとGistのパッケージが表示されるので、Enter押してインストールする。

f:id:jetBeaver:20140830213607p:plain

インストールが完了したら、メニューからPreferences -> Package Settings -> Gist -> Settings - Userを選択する。設定ファイルが開くので、以下のようにTokenを設定する。TokenはGithubのSettingsで得られます。
※Gist -> Settings - Defaultで開いた設定ファイルにTokenを設定してもエラーが出るので注意。

f:id:jetBeaver:20140830214718p:plain

{
    // Your GitHub API token
    // see: https://github.com/condemil/Gist#generating-access-token
    "token": "ThisIsToken"
}

さっそくスニペットを貼り付けてみましょう。以下のショートカットを入力します。
Command + K, Command + [

f:id:jetBeaver:20140830221925p:plain

Gistに登録しているGist一覧が表示されるので、選択するとカーソルの位置にGistが挿入されます。
(ちなみに選択したGistに複数のファイルがあると最初のファイルの中身が挿入される)

f:id:jetBeaver:20140830222004p:plain

その他、ショートカットはPreferences -> Package Settings -> Gist -> Key Bindings - Defaultで確認できます。

[
	{ "keys": ["super+k", "super+i"], "command": "gist" },	
	{ "keys": ["super+k", "super+p"], "command": "gist_private" },
	{ "keys": ["super+k", "super+s"], "command": "gist_update_file" },
	{ "keys": ["super+k", "super+o"], "command": "gist_list" },
	{ "keys": ["super+k", "super+["], "command": "insert_gist_list" },
	{ "keys": ["super+k", "super+]"], "command": "gist_add_file" }
]

ショートカット 動作
Command + K, Command + i 開いてるファイルをGistに新規登録(public)
Command + K, Command + p 開いてるファイルをGistに新規登録(private)
Command + K, Command + s 開いたGistを上書き
Command + K, Command + o 登録したGistを開く
Command + K, Command + [ カーソルの位置にGistを挿入
Command + K, Command + ] 開いてるファイルを既存Gistに追加